ドイツ・チェコ(東欧)の古道具・雑貨を取り扱っています。


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10月6日(日)有楽町・大江戸骨董市に出店します

 10月6日(日)有楽町・大江戸骨董市に出店します。ブース場所は『A5-1』縦長の会場、東京駅寄りから数えて3本目の通路の角地です。東京駅に通じる階段と自動販売機、迷彩柄のテントが目印です。

 明日はもう10月ですね。前回台風で中止になり約一か月の骨董市になりますが、ずいぶんと過ごしやすくなりました。是非散歩がてら遊びに来ていただければと思います。

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by alexander-platz | 2013-09-30 22:21 | 出店スケジュール

チェコの風景 vol.5 早朝にて

 かなり久しぶりになりましたが今日はチェコ・朝の風景を紹介したいと思います。

 旅先に行くとどうしても規則正しい生活になりませんか。温泉宿なんかに宿泊すると普段朝風呂の習慣なんてないのになんか早起き、いつもは朝食は食べないのに宿の質素な朝ご飯(白米と味付け海苔)に落ち着いたり。

                                         どっかの公園
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 普段から日課にしていることがあります。最近異様に流行っているのでちょっと嫌なんですけど、皇居の周りでよく見かけるやつです。

                                  プラハ城・聖ヴィート大聖堂
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 ジョギングは海外に行ってもやっぱりやります。前日どれだけ歩き回って疲れていても、当日朝6時くらいの列車に乗る予定があっても走ります。朝3時くらいから走ることもあります。地図を片手に海外の知らない街を走ることは普段味わうことのできない緊張感でとてもワクワクします。最悪道に迷ったら電車で帰るために2ユーロぐらい持っていきます。
                                    
                         プラハ城前・プラチャニ広場  虹が出てた
 
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 どこを走っていても絵になる景色、そんなところを走っている自分にテンションが上がり疲れを忘れて走ることが出来ます。不思議です。日課と言うのもあるのですが、もう一つの目的は新しいお店(アンティークショップ)を見つけることです。日中散々歩き回って一軒も見つけることが出来ないなんてよくあることです。

                                         カレル橋
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 「チェコやドイツに行って街を歩いていればアンティークショップなんていたるところにあって買付なんて誰でもできるんじゃないの?」と思われている方も多いかと思います。たぶん出来ます。今では旅行雑誌や本に蚤の市の情報やお店の紹介なんかもされているので仕方ないですね。
                                 
                                          陸橋   
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 でもやっぱり僕たちはただの旅行客ではないので、観光地でもないところを一日中歩き回って開拓していかないと「お客さんに面白いものを提供できない」んですよね。

                                 聖ヴァ-ツラフ広場の騎馬像
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 お店を見つけてもたいてい外れることが多いです、9対1ぐらいですかね。お店に入る前にここは違うとか、いつ来てもシャッターが開いてないとか。そんな時はどっと疲れます。
by alexander-platz | 2013-09-16 11:55 | チェコの風景

9月15日(日)有楽町・大江江戸骨董市は中止となりました

 9月15日(日)有楽町・大江戸骨董市は台風による天候不良が予想されるため中止となりました。なお次回の出店は10月6日(日)を予定しています。詳細は後日お知らせしたいと思います。

 夏の暑さも一段落して過ごしやすい一日になると楽しみにしていたのですが残念ですね。

 11月に新しいイベントに出店することが決まりました。こちらも後日ご報告させていただきます。

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 友人のキムラ氏のイラスト お店の商品を”自主的に”描いてくれています。ネタがなくなってきたらキムラ氏のイラストで切り抜けていきたいと思います。
by alexander-platz | 2013-09-14 21:39 | 出店スケジュール

9月15日(日)有楽町・大江戸骨董市に出店します

  9月15日(日)有楽町・大江戸骨董市に出店します。ブース場所は縦長の会場、東京駅寄りから数えて3本目の通路の角地です。東京駅に通じる階段と自動販売機、迷彩柄のテントが目印です。

 最近やっと涼しくなってきました。夏はどうしても暑くてお客さんも集中して買い物できませんよね。これから季節も秋になり購買意欲が上がってもらえるとうれしいです。

 「読書の秋」と言うことで絵本のセールでもしようかと思います。全商品と言うわけにはいきませんが、気になる商品がありましたらお声掛けください。

 
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 東ドイツを代表する車 トラバント、通称トラビー。VWのTYPEⅢ バリアントに似てます。このデザインカッコいい、今の時代にも十分通用する。バリアントは若い頃に乗りたかった車。今でも乗りたいと思うけど故障や維持費にお金がかかりそう。
by alexander-platz | 2013-09-10 19:40 | 出店スケジュール

ドイツの風景 vol.8 シュタージ関連施設 その3

 9万1000人の正規職員と18万9000人の非公式協力者(IM)で組織されていたシュタージが1600万人の東ドイツ市民を監視していた総本部、旧国家保安省本部へ。政治的理由から逮捕された市民の数は25万人以上に上ると言われています。今ではシュタージ・ミュージアムとして公開されています。

 1946年、ソビエトの圧力によりドイツ共産党と社会民主党が統一されドイツ社会主義統一党(SED)が誕生します。ヴァルター・ウルブリヒト(写真左)は1960~71年に東ドイツの総督に就任。エーリッヒ・ホーネッカー(写真中央)は1971~1989年まで就任。ベルリンの壁建設に関する一連のプロセスをまとめ上げ、自由ドイツ青年同盟(FDJ)の初代代表も務めた人物です。
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 ドイツ青年同盟(FDJ)の制服。子供たちは小さいころからドイツ社会主義統一党の教育を受け、大人になると何の疑いもなくSEDへ入党していきました。
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 FDJの子供が東ドイツ軍の兵士に花を渡している様子が描かれたタペストリー。
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 子供用の雑誌の付録にも政治色の強いものが。
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 カードゲームにもゲームと思えないような絵柄が。左下には指紋の取り方みたいなものも見えます。盗聴器・監視の仕方なんかも。
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 洗脳ともいえるような方法で党員を増やし、市民を監視していった様子は異様な雰囲気です。建物の中に入ると少し気分が悪くなりそうな嫌な空気が漂っていまいた。
 
by alexander-platz | 2013-09-06 13:07 | ドイツの風景

ドイツの風景 vol.7 ベルリンの壁 資料展示施設へ

 ベルリンの壁の資料を見学するなら市内を走るUバーン(U6)に乗りコッホシュトラーセ(Kochstr)駅へ。駅を出て大通りを歩いていると壁の歴史に関する施設や野外展示を見ることが出来ます。

 チェックポイント・チャーリー・ハウスは1963年に検問所脇(西ベルリン側)に作られたベルリンの壁博物館。国境越えを行った人々の写真や映像、使われた道具などが見ることが出来ます。特に有名なのが車のエンジンルームやトランクを改造し、人一人がぎりぎり入る狭い所に隠れて国境越えをする様子。実際の車両も展示されています。他にもさまざまな手段を使って越境しようとした様子が展示されています。奥に見えるのは当時の壁。
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 チェックポイント・チャーリーは東西分断時の国境検問所。当時外国人が車か徒歩で東ベルリンに入る際に必ず通る検問所でした。現在の建物は再現したもので当時は土嚢や有刺鉄線が張られたり、戦車があったりとかなり緊張感のある現場だったようです。
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 国境付近に建てられていた看板は西ドイツ側(アメリカ・フランス・イギリス軍)から東ドイツ軍(ソ連軍)に対しての物。「アメリカの領域に侵入している。武器を所持を禁じる。規制を守ること」
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 こちらは当時の写真。看板を設置するところのようです。
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 以前ベルリンの壁が存在していたところに残されているプレート。街中の道路など気を付けて見ているといたるところにあります。
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 平和とか自由とか普段当たり前のことも、当時のベルリンでは壁一枚で遮られていたのかと思うと悲しい出来事です。
 
by alexander-platz | 2013-09-05 20:37 | ドイツの風景

9月1日(日)有楽町・大江戸骨董市 お越しいただいた方々へ

 今日も蒸暑い一日でしたが、沢山の方々にお越しいただきました。ありがとうございました。午後から雨の予報も出ていたのですが天気の崩れもなくなによりでした。

 今日も沢山の方々と楽しいお話ができました。
明後日、お店をオープンされるバンディーさん、お忙しいところありがとうございました。お買い上げいただいたアイアン・アルファベットでお店の看板作り。今度是非遊びに行きたいと思います。頑張ってください。

 またこんなことも。
以前一度お店にお越しいただいたドイツ出身のRさんと再会。今日も少しお話しすることが出来ました。ドイツの古い絵本を見ながら懐かしそうに色々な話をしていただきました。子供の頃に読んだ絵本が何十年後に遠く離れた日本にあるなんて不思議ですよね。

 自己紹介をするのを忘れていたので改めてショップカードをお渡しすると、Rさんは笑ってました。「怒らないで聞いてくれる?」と前置きしてその理由を話してくれたのですが、Rさんが日本に来て初めて飼った猫の名前と私の名前が一緒だったらしく、おかしくて懐かしくなったそうです。

 「タマ」や「ミーちゃん」なら驚きませんが、私の名前は「ミチヒコ」です。なぜ、ドイツ人のRさんが猫の名前に「ミチヒコ」を選んだのか不思議です。でもとても良い名前だと思いますよ。
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 次回出店は9月15日(日)有楽町・大江戸骨董市を予定しています。詳細は後日お知らせしたいと思います。

 
by alexander-platz | 2013-09-01 21:44 | お知らせ

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